一般家庭にも普及してきたウォーターサーバー

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最近、ウォーターサーバーを導入する家庭が増えてきました。

最初は企業や店舗などで水回りの工事ができない場所向けに飲料水のサービスをするという活用のされ方が多かったウォーターサーバーですが、なぜ一般家庭でも広まりつつあるのでしょうか。



少し前までは、水道水を飲料水として使うという事が当たり前なのが日本でした。日本の水道水は世界的に見ても品質が高く、そのまま飲んでもほとんど問題はありません。

ただ、高度成長期を経て経済面で豊かになった日本。
より美味しい水をという人が増えてきて、コンビニ、スーパーなどでミネラルウォーターが販売され始めました。



最初は水なんて売れない、という意見もありましたが、これが大ヒット。
今ではどこの店舗でもミネラルウォーターが販売されています。

そうなってくると、家庭でも美味しいミネラルウォーターが飲みたいという要望が増え、それに応じてウォーターサーバーは普及を始めました。

そして、それがさらに爆発的に加速したのは東日本大震災後からです。



それまで日本の水は安全、という意識がほとんどの方にあったのですが、震災後の原子力発電所事故からその神話が崩れ、より安全な水を求める方が増えてきました。

また、ウォーターサーバーはボトルを常に保管しておくことになるので、災害時の備蓄水としても使用できることも大きかったようです。
安心安全で美味しい水を自宅でも飲みたい、そんな思いを受けて、今もウォーターサーバーは普及の度合いを強めています。